マルワンBLOG
【 本羽ニャンライフ 】まだまだ暑い!ネコちゃんに快適な環境作りを心がけよう
東京都大田区のペットショップ/猫の環境作り/サイベリアン/マルワン本羽田店ブログ第430号

【2023年8月29日ホンハネニャンライフ】
今年の夏も、暑すぎません?
「今年は猛暑」ってよく耳にしますが、毎年言ってますよね...。
しかも湿度も高すぎ!2
4時間フル活動してくれてるエアコン様には本当に感謝です♪(電気代が怖いけど笑)
そんな猛暑が続く中、うちのネコちゃん。
陽が当たる暑い窓際でいつもお昼寝しています。お部屋の温度は26度。それでも寒いのかなぁって心配になったりしちゃって...。
わざわざカーテンに隠れて体を触るとポカポカと言うよりも「あつっ!!」って感じ。
そこで、「猫って暑いの寒いのどっち?」をテーマにお話しさせていただきます♪
今回はペットショップマルワン本羽田店のめちゃくちゃサイベリアンちゃんにモデルになってもらいました♡♡
❐【あわせてチェック!】この子のホームページ情報はこちらから!
「これはなんだニャン?!」
ネコちゃんはもともと暑い砂漠の出身と言われていて、暑さには比較的強いのですが寒いのは苦手なようです。もちろん、個体差はありますが、長毛種より短毛種の方が寒がりな傾向にあるようです。
その中でも大型で寒さに強いネコちゃんはこちら!
★ラグドール
★サイベリアン
★メインクーン
★ノルウェージャンフォレストキャット
もともとは外で暮らしていたので、寒い季節には保温性に優れたモフモフの冬毛に生え変わります。そのため、ある程度の寒さには適応できるとも考えられています。
ですが、寒さが全く平気というわけではありません。寒い季節は暖房やペットヒーターなどを使う寒さ対策は必要になります。
「青い空が綺麗だニャ〜」
ネコちゃんが快適に過ごせる温度は、一般的に20度以下になると寒さを感じると言われています。
これも個体差はありますが子猫ちゃんやシニアちゃんの場合は少し高めの室温が適温となり、25〜27度くらいが理想的でしょう。
また、温度だけでなく湿度も大事なのです!
人間も同じで暑くてもカラッとしていると快適に過ごせますよね♪ 湿度が低いだけで体感温度がガラッと変わります。
「気温もだけど湿度も大事!!」
ネコちゃんも同じなのです!湿度は50〜60%ぐらいが理想的です。
子猫ちゃんの時期、キャットフードをふやかしてあげてますが湿度が50%を超えてくると痛みも早いのです。一気にペロリと完食してくれる子なら安心ですが、遊びに夢中になったり時間をかけてゆっくりと食べる子には十分に気をつけてあげましょう。
だからと言って、エアコンも24時間除湿に設定すると冷えすぎてしまうこともありますので要注意です。
サーキュレーターや扇風機を使って上手に調節してあげると、大切なネコちゃんと快適に過ごせるでしょう。
「夏バテ注意だニャ!」
「ネコちゃんて寒いのは苦手って言うけど暑いのは平気でしょ?」ってたまに聞かれます。
年々高まる「日本の過酷な夏の暑さ」に、ネコちゃんの熱中症が心配になりませんか?
汗を上手にかけず体の熱を逃すのが苦手なネコちゃんにとって、体調を崩しやすいリスクが多い危険な時期でもあります。
ネコちゃんも熱中症や脱水、夏バテで体調を壊すこともあるのです。
ネコちゃんの平熱は37度~39度台。
体感温度も人間より若干高いので、人と比べて体の熱を逃すのが苦手なのです。
人間は暑いとき全身から汗をかいて体温を下げることができますが、ネコちゃんが汗をかく部位は肉球と鼻だけなので人間のように発汗して体温を下げることができないのです。
なのでネコちゃんは暑くなったら涼しいところに移動して、冷えてきたら暖かいところに移動できるように工夫してあげると良いでしょう。
「扇風機から風がでるニャ♪」
なので少し暑くなってきたら複数の場所に水飲み場を作ってあげるのも良いでしょう。
自動ペット給水器など、動く水への興味から積極的に水を飲むようになるネコちゃんもいるので給水器対策をしてみても良いかもしれませんね♪
▲「残暑も厳しいニャ!」
▲「暑さ対策のアイテム」
一般的に暑さには強いと思われているネコちゃん。高温多湿な日本の夏の環境では屋外も室内も、熱中症のリスクはとても高くなります。
まずはネコちゃんの体感温度や体温調節の仕組みなどについてしっかりと理解し、ネコちゃんにとって過ごしやすい環境を整えてあげるのが大切です。
涼感冷感マットやクールマットなど、春夏秋冬に合わせたアイテムをうまく活用しよう!!
エアコンや扇風機を利用して室内温度の見直しなど、ネコちゃん用の熱中症対策グッズも上手に取り入れながら愛猫ちゃんのすこやかな健康を守ってあげましょう。
writer/Mipo saito
【2023年8月29日ホンハネニャンライフ】
今年の夏も、暑すぎません?
「今年は猛暑」ってよく耳にしますが、毎年言ってますよね...。
しかも湿度も高すぎ!2
4時間フル活動してくれてるエアコン様には本当に感謝です♪(電気代が怖いけど笑)
そんな猛暑が続く中、うちのネコちゃん。
陽が当たる暑い窓際でいつもお昼寝しています。お部屋の温度は26度。それでも寒いのかなぁって心配になったりしちゃって...。
わざわざカーテンに隠れて体を触るとポカポカと言うよりも「あつっ!!」って感じ。
そこで、「猫って暑いの寒いのどっち?」をテーマにお話しさせていただきます♪
今回はペットショップマルワン本羽田店のめちゃくちゃサイベリアンちゃんにモデルになってもらいました♡♡
❐【あわせてチェック!】この子のホームページ情報はこちらから!
猫は寒さに弱い?強い?
「これはなんだニャン?!」ネコちゃんはもともと暑い砂漠の出身と言われていて、暑さには比較的強いのですが寒いのは苦手なようです。もちろん、個体差はありますが、長毛種より短毛種の方が寒がりな傾向にあるようです。
その中でも大型で寒さに強いネコちゃんはこちら!
★ラグドール
★サイベリアン
★メインクーン
★ノルウェージャンフォレストキャット
もともとは外で暮らしていたので、寒い季節には保温性に優れたモフモフの冬毛に生え変わります。そのため、ある程度の寒さには適応できるとも考えられています。
ですが、寒さが全く平気というわけではありません。寒い季節は暖房やペットヒーターなどを使う寒さ対策は必要になります。
ネコちゃんの快適温度とは?!
「青い空が綺麗だニャ〜」ネコちゃんが快適に過ごせる温度は、一般的に20度以下になると寒さを感じると言われています。
これも個体差はありますが子猫ちゃんやシニアちゃんの場合は少し高めの室温が適温となり、25〜27度くらいが理想的でしょう。
また、温度だけでなく湿度も大事なのです!
人間も同じで暑くてもカラッとしていると快適に過ごせますよね♪ 湿度が低いだけで体感温度がガラッと変わります。
「気温もだけど湿度も大事!!」
ネコちゃんも同じなのです!湿度は50〜60%ぐらいが理想的です。
子猫ちゃんの時期、キャットフードをふやかしてあげてますが湿度が50%を超えてくると痛みも早いのです。一気にペロリと完食してくれる子なら安心ですが、遊びに夢中になったり時間をかけてゆっくりと食べる子には十分に気をつけてあげましょう。
だからと言って、エアコンも24時間除湿に設定すると冷えすぎてしまうこともありますので要注意です。
サーキュレーターや扇風機を使って上手に調節してあげると、大切なネコちゃんと快適に過ごせるでしょう。
暑さ対策は絶対必要!
「夏バテ注意だニャ!」「ネコちゃんて寒いのは苦手って言うけど暑いのは平気でしょ?」ってたまに聞かれます。
年々高まる「日本の過酷な夏の暑さ」に、ネコちゃんの熱中症が心配になりませんか?
汗を上手にかけず体の熱を逃すのが苦手なネコちゃんにとって、体調を崩しやすいリスクが多い危険な時期でもあります。
ネコちゃんも熱中症や脱水、夏バテで体調を壊すこともあるのです。
ネコちゃんの平熱は37度~39度台。
体感温度も人間より若干高いので、人と比べて体の熱を逃すのが苦手なのです。
人間は暑いとき全身から汗をかいて体温を下げることができますが、ネコちゃんが汗をかく部位は肉球と鼻だけなので人間のように発汗して体温を下げることができないのです。
なのでネコちゃんは暑くなったら涼しいところに移動して、冷えてきたら暖かいところに移動できるように工夫してあげると良いでしょう。
お家でできる暑さ対策!
「扇風機から風がでるニャ♪」★エアコンを利用しよう
最も効果的な暑さ対策。室温を25〜26度に設定します。人間からしたら少し暑いかな?って思うくらいがネコちゃんにはちょうど良いのです。風向きも下にするとネコちゃんが居る足元ばかりが冷えてしまいます。扇風機やサーキュレーターなどで空気を循環してあげると良いでしょう。★逃げ場を作ろう
お部屋の扉を閉め切るのではなく、エアコンが付いている部屋と付いていない部屋を自由に行き来できるようにしてあげると理想的です。ネコちゃんは自分で快適な場所を探す習性があります。エアコンだけに限らずひんやりグッズを置いてみるのも良いでしょう。★水分補給は効果的
熱中症予防にも水分補給は大切ですが、ワンちゃんに比べて積極的に水を飲むことはあまりしません。個体差はありますが、新しい器や気に入った場所でしか飲まない子もいます。なので少し暑くなってきたら複数の場所に水飲み場を作ってあげるのも良いでしょう。
自動ペット給水器など、動く水への興味から積極的に水を飲むようになるネコちゃんもいるので給水器対策をしてみても良いかもしれませんね♪
▲「残暑も厳しいニャ!」ネコちゃんの暑さ対策は必須!
▲「暑さ対策のアイテム」一般的に暑さには強いと思われているネコちゃん。高温多湿な日本の夏の環境では屋外も室内も、熱中症のリスクはとても高くなります。
まずはネコちゃんの体感温度や体温調節の仕組みなどについてしっかりと理解し、ネコちゃんにとって過ごしやすい環境を整えてあげるのが大切です。
涼感冷感マットやクールマットなど、春夏秋冬に合わせたアイテムをうまく活用しよう!!
エアコンや扇風機を利用して室内温度の見直しなど、ネコちゃん用の熱中症対策グッズも上手に取り入れながら愛猫ちゃんのすこやかな健康を守ってあげましょう。
writer/Mipo saito







