2017/06/30

【マルワンユーザーコラム】ゴールデン・レトリバーと人生を歩む第三話〜一番の想い出〜/大倉山店企画

マルワンユーザー様による特別企画!

ゴールデン・レトリバーのmocoちゃん(3歳)と生活をしているマルワンユーザーの梶浦さんにゴールデン・レトリバーとの生活の様子をコラムにして頂きました☆

第三回目のコラムはハンカチのご用意をしてご覧くださいませ!

 

mocoとの一番の想い出

【マルワンユーザーコラム】ゴールデン・レトリバーと人生を歩む:第三話〜一番の想い出〜

自分が歳を重ねると、新鮮な感動を生む体験は少なくなってきます。

日常と違う生活が新しい体験を生む。。

そんな新しいページが、今の生活、新しい家族を迎えたことなんでしょう。

一緒に暮らしてきて、どれもこれも楽しい想い出ばかりです。

ある時は、旅行に行き。一緒に遊び。ある時は叱り。そしてある時はお話をする。

家にいると、だいたいmocoは一日中ほとんど寝ていますからね。。

起きている内の出来事は人間とのそれよりも機会が少ない気がします。

だから余計に愛おしくなるのでしょう。

ゴールデン・レトリバー moco - マルワンユーザーコラム

まだ、mocoが一歳過ぎたころでしたか。。

お散歩の時は、少し自由にリードを長くして歩いているのですが、とても好奇心が旺盛な子のせいか、あっち行ったりこっちへ行ったりと、引っ張る力も強く制御するのも結構こちらの力が必要です。

なかなかドッグランの場所までも遠く、近場に建物を壊して更地にしてもう二年くらい放ってあるところがあり、そこの空き地で放して遊ばせることがありました。

四方が崖と垣根に囲まれていて、道から敷地に入る所も綱で塞いでいる程度でしたから、mocoもその綱をヒョイと飛び越えて入るのです。

そして、パパもヒョイと。。

しかし、mocoのヒョイとパパのヒョイは違ったのです。

mocoはそのまま広場に走って行き、パパは引っ張られ綱に足を引っかけてそのまま地面にバタンと倒れてしまったのです。

トレーニングの成果で、リードをすぐに離したのでそれ以上の被害にはならなかったのですが、腕・肩・顔・膝を打ち付け動けない状態でした。

霞む目の中にmocoが広場の向こうへ走って行くのがわかりました。。

 

このままどうやって這い上がったら。。救急車かな?周りに人はいないし誰が呼ぶの?

 

その時、かすかに遠くからひずめの音が聞こえるのではないですか。。

ローンレンジャーか騎兵隊か。。リンティンティンだ!!(古い人にしかわからない)

 

そうです。遠く向こうの方へ行っていたはずのmocoが駆け戻って来て、私の顔の傷や体を舐めて様子を診ているのです。

どこかへ逃げもせず、しばらく私のそばに座っているのでした。

「傍にいてくれて、ありがとうね・・パパ死ぬかもしれない」(笑)

そのまま負傷兵はmocoに付き添われて家路に帰るのでした。。。(笑)

この時ほど、犬との関係性に気づいたことはありませんでした。

ゴールデン・レトリバー moco - マルワンユーザーコラム

 

文/梶浦悟(特別マルワンブログライター)


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感動してうるっとしました。

モコちゃんのパパに対する思いが伝わりました。

とても素敵な想い出ですね。

 

ディレクター/山崎華(マルワン大倉山店店長)

ゴールデンレトリーバーと人生を歩む〜第一話 愛娘との出会い〜はこちらから!
ゴールデンレトリーバーと人生を歩む〜第二話 生活の軌跡〜はこちらから!

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