2017/06/16

【マルワンユーザーコラム】ゴールデン・レトリバーと人生を歩む:第一話〜愛娘との出会い〜

【マルワンユーザーコラム】ゴールデン・レトリバーと人生を歩む:第一話〜愛娘との出会い〜

マルワンユーザー様による特別企画がスタート!

ゴールデン・レトリバーのmocoちゃん(3歳)と生活をしているマルワンユーザーの梶浦さんにゴールデン・レトリバーとの生活の様子をコラムにして頂きました☆

記事が到着しだい随時更新してまいります。

第一回目は愛犬モコちゃんとの出会い編です。

☆第1話〜mocoとの出会い〜

ゴールデン・レトリバー mocoとの出会い

抱いてみたら、3か月なのに人間の赤ちゃん位の大きさがありました。

ダウンジャケットの襟をガシガシと噛んで、顔中に鼻を押し付けて嗅ぎまわり、こちらを確認しているかのようでした。

「これが大型犬のこどもなんだ」と、彼女を腕の中に何か幸せな感覚を覚えました。

イメージしていたモコモコなゴールデンの子とは違い、毛も少なく尾っぽも細く、一言で云えば足の長いダックスという感じでした。

 

昔から、いつか大型犬を飼いたいなと漠然と思っていました。

知り合いもドッグガーデンをやっていたり、犬と泊まれるペンションをやっていたりする人たちも多く、皆大型犬の看板犬がいましたから、いつも大型犬と触れているのにも慣れていました。

 

しかし、「仕事で家を空けることも多いし、今のマンションじゃ飼えないし。。」

と飼う決断の先延ばしをしていました。

そんな時、ドックガーデンの看板犬のゴールデンと戯れる機会がありました。

5歳のゴールデンの女の子でした。

自分から太いロープのおもちゃを咥えて持って来て、遊べ遊べと言って来たのです。

引っ張りっこをすると、26Kgくらいなんですがこれがかなりの力。

ロープを取ろうとして、歯茎を見せ首を振ってそのたびに耳がぐちゃぐちゃに大きく揺れて。

腰を左右にうねらす独特のモンローウオーク。

横に並んで座った時の相棒感覚。

そしてうれしそうな笑い顔。

どれをとってもそれはゴールデンワールドに引き込まれる瞬間でした。

ゴールデン・レトリバー 2014年3月にmocoと出会う

2014年3月、抱いてたその子を見て「この子連れて帰ります」いとも簡単にマルワンのスタッフに告げ、受け取り日を決めたのでした。

その言葉がわかったのか、彼女は余計に顔をなめ始めました。

ドッグガーデンで飼おうと思ったその瞬間から、犬の飼える住宅に引っ越し、仕事の割り振りの変更をしたりして環境を整えて準備をしていましたから、あとはタイミング。

いつでもOKでした。

そして、その時に最愛の娘mocoに出会ったのです。

ゴールデン・レトリバー 最愛の娘moco

 

文/梶浦悟(特別マルワンブログライター・)


☆☆☆ 梶浦さん参加のコミュニティー一覧 ☆☆☆

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【FBコミュ】エンジョイ演劇


 

この先のストーリーが気になりますね!

『第2話〜一緒に生活してみて〜』を近日中に予定しておりますのでご期待ください!

梶浦さん…期待して待ってますよ(笑)

 

梶浦さんはとても幅広く活動なさっています!

ワンちゃんを飼う事に不安があるのならば、梶浦さんに相談すればきっと解決してくれますよ(笑)

ここから様々なコミュニティが広がったら嬉しいな♪

 

ディレクター/山崎華(マルワン大倉山店店長)

 

ゴールデンレトリーバーと人生を歩む〜第二話 生活の軌跡〜はこちらから!

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